本日めっちゃ良い天気です。このまま5月の連休もお天気に恵まれますように。
5の倍数が定休日となっておりますが、土日や祭日は営業しております。
4月30日(金)と5月5日(水)も営業致します。
5月のお休みは10日(月)と20日(木)と25日(木)になります。
宜しくお願いします。

週のまんなか、水曜日である。
晴れたり降ったり曇ったり大雨だったり暑かったり寒かったりの日々の中、二日続けてお酒を飲み昼寝もした。だからなんとなくふわふわした気持ちのままだ。月末であり年度末でもある今日、今月もなんとか乗り越えたなぁという安堵感もある。 

 こないだの土曜日は雨で一週持ち越しになった少年野球の大会があった。
まさかまさかで、優勝してしまった。

去年の夏の大会、初めてピンチランナーで出場した際、市民球場の電光掲示板に名前が載っただけでも喜んでいたチビがスタメン出場を果たす。
が、守備も攻撃もまだまだ。全体的にチーム力も相手に劣るだろうと期待はしていなかった。せめてボロ負けしなければいいなと。
しかし1点を争う好ゲームを制して勝ったのだ。最後の最後までハラハラドキドキの試合。見守るのが精いっぱいでビデオを撮る余裕はなかったが、ありがたいことにチームメイトのお母さんが歓喜の瞬間を撮ってくれていた。許可をもらいYouTubeにアップロードした。


 「一度ボール落としたのに、拾って投げるまでが早かったなぁー。よく頑張った!」 

 「なんかわからないけれど白い服着たおじさん?がすぐ拾って僕にボールを渡したんだよ。」

 !!

・・・・・・グラウンドにそんな人いるわけないよな。 

 バカボンのパパみたいな恰好なら死んだうちの親父かもなぁ。。。  


 信じないよね? 

風がものすごく冷たい。何日か前に28度もあって夜も掛布団をはいで寝てたのに、また冬のように寒い。3月の奄美、こんなだったっけ? 

 昨日は待ちに待った大滝詠一のサブスク配信解禁日。朝からどっぷり浸かっている。 同じく大滝ファンでいらしたお客様とお店で盛り上がる。 ロンバケから40周年、全然古臭くない。ひとつも色褪せない。青春時代からずっと思い出したように聴いてきて、そのたび心が満たされる。 幸せだ。 

 19日が愛猫の命日だったと今日気づいた。去年の今頃の写真がgoogle photoで出てきたからだ。 びっくりした。もう一年も経ったのかと。正直、長くても3か月くらいしか経ってないような感覚だった。 この一年がどこにも行けず、たんたんと過ぎたせいかもしれないが、ポポはまだ生きていて、いつもそばにいるような気がしてならない。会いたいなぁと無性に思うことはあったが、今この瞬間も店の前をとことこ歩いていたり、クローゼットに隠れていたり、飯くれーって友達連れて帰ってきたりするんじゃないかと思ってしまう。 心に棲みついているものは、そう簡単には消えてなくならない。時間は関係ない。永遠なんだと思う。

天候次第では予定変更があるかもしれませんが、今週の土は少年野球応援のため午前中お休みします。

午後2時から6時半までの営業となります。

まことに勝手ではございますが宜しくお願い致します。

※追記 21日 日曜は通常通り営業いたします。

コロナ禍でなかなか自由が利かない日々の中、広いグラウンドで子供たちの野球の練習に付き合う。「お父さん方もグローブ持参で」だったのでいつものように軽く球拾いくらいのつもりでいたら、親子対決野球の様相に。

 憩いのコーヒータイムもそこそこにキャッチボールから始める。 お父さん同士のキャッチボール、なんだか妙に照れくさい。でも、自然に笑みがこぼれる。 守備練習から緊張してのどが渇く。OOパパと書いてもらった紙コップで何度も水分を補給した。

いざ、試合となると子供たちの練習相手だということを忘れて本気になる。 何度もボールをグラブからはじいたり、トンネルや送球ミス、取り返そうと臨んだバッティングは二打席とも空振りの三振。 身体が硬くて思うように動けない。情けない。 

 特別ルールのおかげで罪悪感の残る大人げない勝ち方をしてしまったが、子供たちは勝ち負けよりもお父さんたちと遊んだことがとても嬉しそうに(僕には)見えた。できることなら、まだまだ一緒に遊んでいたかった。

 夜、亡くなった父親の夢を見た。昼間のことがあったからかもしれない。 翌日実家の母親に話すと、僕が子供の頃にも町内会の企画で親子野球があったらしい。そういえばうっすらと記憶がある。 僕が10才なら父は37歳。今の僕よりも20も若い(笑)

 一瞬にして過ぎていく時間。 今がどんなに苦しくても、どんな時でも大切で変わらない確かなものがある。かみしめながら楽しもう。

こないだ久しぶりに友達と飲んだ時、「最近何か面白い映画観た?」と聞かれた。
僕が映画好きだって知ってるからだ。
なんにも思い浮かばなかった。
映画館に行けないし、観たいと思う気になってなかったみたいだ。
ふと新聞で紹介されている記事から配信で観れる新作がある事を知った。
新しい映画が自宅で観れるのは文字通り新鮮だ。
ワクワクした。
一回目は明るい部屋で子供と一緒にテレビの画面で観た。普通に面白かったが入り込めなかった。
二回目はスマホの小さい画面でヘッドフォンを付けて観た。素晴らしかった。
手のひらの小さな映画館。音響もドルビーアトモス。
こうして音楽も映画も配信でも楽しめる。もちろん有料で構わない。
映画館はまた違う楽しみもあるが、一人でじっくりと味わうならこの方が断然いい。

観た映画はディズニーのソウルフルワールド。
人生の意味を問うテーマに最高の答え。
日本語吹き替えの主人公(22番)の女の子の声がとっても魅力的で可愛かった。
エンドロールで川栄李奈だと知ってビックリ。本当に女優になって才能開花したんだなぁ。

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。

おかげさまで無事に年を越すことができました。いつもありがとうございます。

今年もマイペースでのんびり進んでいきたいと思います。

一月の定休日は 15日(金) 20日(水) 25日(月) です。

皆様のご来店心よりお待ちいたしております。

予報通りなのか大荒れの天気。まるで未曽有の一年を象徴するかのよう。

せめて年末年始くらいゆっくり穏やかなステイホーム日和であってほしかったが、ある意味出掛ける気が失せていいのかもしれない。

昨日までが年内営業で、年明けは2日からと決めてはいたけれど、もしかしたらあんな人やこんな人がいらっしゃるかもしれないから、31日までそのまま営業をしようかと思っていた。が、その気持ちもあっさり消滅。予定通り今日から三日間お休みします。

来年も厳しいであろう一年を覚悟しつつ、なるべく楽しい時間が増えるよう夢を見ながら新しい年を迎えようと思います。

今年も本当にお世話になりました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年を!!

年明けは2日10時半からOPENします!



12月も半ば、あと2週間ちょっとになりましたね。

島もようやく冬らしくなってきました。

お店は 本日15日(火)、25日(金)、そして30日(水)~元旦(金)までの3日間 がお休みとなります。

※追記 12月25日(金)も営業いたします。

年明けは2日から例年と同じく通常通り(10時半~18時半)の営業となります。

コロナ禍ではありますが、万全の対策で皆様のご来店を心よりお待ちしております。


「お父さんがもう少し痩せててプロ野球選手だったらもっと愛せるのになぁ」

「そうね~。今の暮らしに不満はないけれど、もう少しお金に余裕があるといいなぁ」

来年の目標にします。。。


特別な朝だ。毎年迎えているはずなのに、今年はとても特別に感じる。もしかして最後の? なんて縁起でもないことを考えたりもする。

 17歳の冬休みに郵便配達(年賀状の)アルバイトをして買ったギターが今も現役だ。 先日サッカー部の先輩、喜喜ランドの大野さんにリペア、メンテナンスしてもらった。フロントの音が出なくなり、それからボリュームやトーンのスイッチが回らなくなっていた。パーツをひとつずつ丁寧に外して、交換しなくてはならない部品は、苦労して探してもらい、取り替えていただいた。おかげであの頃と変わらず弾ける。58年ギブソンのレスポール・・・のコピーモデル79年grecoのレスポール。まがいものだけど僕にとっては本物より宝物。先輩からもジャパニーズビンテージ、いいギターだから大事にねとお墨付きをいただく。

 朝からゆっくりお風呂につかり、一日何をしようか考える。休みではないので仕事をしながらだが、この特別な日に、僕はたくさん文章を書こうと思う。1980年に出たアルバムを片っ端から聴きながら。あ、ギターは弾かない多分(笑) 思いついたことを優先する性格、地道にこつこつ積み重ねることができないから一生ギターもうまくならない。「あれから40年も過ぎてしまったよ」と17歳の僕に手紙を書いてみたい。ドラえもんみたいにタイムマシーンに乗って机の中から手渡ししてみたいけれど、読まないだろうな。未来なんて知りたくない、余計なお節介だと言われるはず。

 大丈夫、ちゃんと幸せに生きているから。 


11月も後半というのに暑い。我慢できなくはないが、冷房をつけて涼んでいる。

せっかく秋冬のおすすめ揃ってきたのに、洋服屋泣かせである。
国内の新型コロナの感染者数が過去最大を記録してるのに、なんだかゆるみっぱなしに見える。
あの春の自粛期間と今、この違いは何だろう。
世の中、コロナを受け入れつつ、普通の暮らしに戻るのを選択してしまったから仕方ないのか。
確かに、あれもダメ、これもダメは辛い。久々に集まって飲んだら、ほんと楽しかった。
人間は一人じゃ生きられない。家族と、そのほか友達や仲間がいてこその自分。
幸せを感じるのはそれを現実に体感できた時。コロナのせい(おかげ?)でより深くそれがわかったこともある。
しかし、元に戻るだけではダメだ。
余分なものは無くして、よりシンプルに、みんなが助け合い、競争するなら、お互いの為になるように。
他人を蹴落とし、自分だけが、自分の会社だけが利益を得るような、そうしないと生き残れないような世界、そんな考えが普通だ、当たり前だになっている世界。そんなのおかしい!!と多くの人が気づくべき。いや、気づいているのにそれに従うしかない世界。
国の政策って、こんなもんなのかなぁ。もっと知恵を絞って、新しい世界を切り開くチャンスなのに。

野球の練習のお迎えの帰り、車のなかでチビとの会話。
大きな病院の前を通りながら
「今、親もみんな大変だよなぁ。特に病院で働いてる人とかね」
口をついてでる。
「ふーん、そうなんだ。うちみたいなのんき、、、な仕事のひとも?」
チビはのんきと言ってしまってちょっとしまった!の顔になった。(のんき=暇な の意味だったと思うが子供なりに気を使ったかな)

「そうそう、うちはのんき!でものんきで楽しく生きられる世界が幸せなんだよ」
そう笑って言ってやった。